最高に幸せなとき

もしあなたが「人生で最高だった瞬間は?」という質問されたら、どんなことを思い出しますか?

先日の高野山での合宿で、私はこの質問に答えられませんでした。

出てこなかったんです、最高が。
振り返ってみれば、人生輝いているときもあったと思います。

でも、出てくるイメージが日常の事なんです。
子どもとの会話だったり、家族のことだったり、仕事で喜んでいただいたことだったり。

特別にずば抜けて最高!なイメージが出てきませんでした。

周りの人を見ると笑顔になっていたり、感動して涙していたり。
そんな人と比較をすると、「自分の人生は大したことなかったのかな?」なんて考えていました。

でもふと思ったんです。

毎日が最高に幸せなのではないか?

「当たり前にある日常が幸せでである」ことに、当たり前すぎて感じてなかったた。

反省です。

日々、人に感謝しようと言っておきながっら、私自身がわかっていなかった。

ある経営者の先輩から言われたことを思い出しました。

生きているだけで丸儲け!

その経営者の先輩は病気やけがで何度も手術をされているかたでした。
そう、生かされているだけで最高なんですね。

普通に生活できることが実は最高に幸せな時。
別に人と比べる事もなかったし、自分がそれが最高と思えば最高な人生なんだと。

人間気が付いた時が最良の時、今気が付いてよかったです。

また明日から最高な人生を生きていこう!

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