○○する側と○○される側

お昼ご飯を食べながら、ワイドショーを見ていました。
吉本興業の岡本社長の恫喝、パワハラ発言がどうのこうのと騒いでいます。

パワハラをした側とされた側では、大きくとらえ方が違います。

もちろんパワハラする側の人はそんなつもりもなく、自分の正義感のもとに「相手のことを思って」とか「よかれと思って」いっている場合が多いです。

でも言われた方はそんなことは関係ありません。

自分より立場が上だったり、権限を持っている人から言われれば委縮してしまいますよね。
ここでポイントになるのが、本人に悪気がないということ。

上司になったらここを意識しないといけません。

言葉は本当に気を付けてください。

 

それともうひつつ。

 

日ごろからコミュニケーションをとって人間関係、信頼関係を築いておくことです。
これをやらずに強く怒ったり、叱ったりすれば「パワハラ」と言われかねkません。

 

特に経営者は意識せず、また人間関係、信頼関係を作らずに強い口で怒ったり、叱ったりしている人も多くいます。

 

こんな時、アンガーマネジメントを知っていればこんなことにはならなかったのにと思います。

是非、社内の人間関係を構築する、上手に叱れるようになるアンガーマネジメントを企業に導入することをお勧めします。

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください