記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日は緊張する場面でリラックスする方法についてです。
ビジネスで商談やプレゼンなど緊張する場面ってありますよね。
そんなときに効果的な3つの方法をお伝えします。
- 仙骨を立てる
- 深呼吸をする
- 丹田を意識する
この3つです。
まず、1つ目の「仙骨を立てる」ですが、
そもそも仙骨はどこにあるかというと
骨盤の中心で背骨の土台になるところです。
仙骨を立てると副交感神経が活発に動き出すそうです。
つまりリラックス効果に繋がります。
リラックスしていながら更に集中力も増すのだとか。
仙骨を立てる方法はこちらをご参考にして下さい。
2つ目の「深呼吸」はもう知っていますよね。
ゆっくりと大きく呼吸をすることです。
特に吐くことに集中してゆっくり行います。
3つ目の「丹田をを意識する」は、2の深呼吸にも繋がりますが、
息を吐くときに丹田(おへその下辺り)に気が集まるように
意識して行うと効果があるようです。
そしてもう一ついい方法があります。
日本アンガーマネジメント協会とデューク更家さんのコラボで生まれた
アンガーマネジメント体操です。
こちらもご参考に(^^)

