忙しい忙しいでは何も変わらない

今週は企業研修で軽井沢にいます。

企業は今働き方改革を求められているのですが、実際はなかなか進んでいないのが現状です。

 

単に労働時間を短くしろ、生産性を上げろと言っても何も解決はしません。

業務改善、業務改革なしの働き方改革はありえません。

 

実際に何かを「やめるか、変えるか、減らす」ことをしないといけません。

そのためには、今の自分の仕事を見直すこと、棚卸しをすることは大切です。

まず、自分の仕事の中で何をやめるかを決めることが優先だと思います。

 

棚卸しする方法としては自分の仕事をノートに書き出すことです。

やってみると、

  • 自分自身がやらなければいけない仕事か
  • 他の人でも出来る仕事か
  • 今やらなければいけない仕事か
  • 後回しにできる仕事か
  • やめてもいいこと

などを仕分けすることができます。

一度自分の仕事を棚卸ししてみることもやってみましょう。

投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定
 アンガーマネジメントトレーニングプロフェッショナル™️
 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定
 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定
 ジュニアコンサルタント

ライフロジック・パートナー™

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