引き際を考える

人生100年時代と言われて言いますが、皆さん自分の人生の引き際、去り際を感上げてことありますか?

ちょうど時を同じくして、安室奈美恵さんの引退と樹木希林さんが亡くなられたニュースが取り上げられています。

この機会に自分の最後を考えてみると、違った生き方ができるかもしれません。

まだまだ活躍できる時期に引退をした安室奈美恵さん。
そして全身がんを患い皆に告白をして死を迎える準備をしていった樹木希林さん。

どちらも素晴らしい人生だと思うと同時に、引き際、去り際を考えさせられます。この引き際、去り際は誰もが直面する課題す。

生者必滅、会者定離は世の常です。
生きて入れば必ず出会いと別れがつきまといます。
それは日常的な出会いと別れから、最後の別れまで様々です。

この別れ際が人の印象を決めるのではないでしょうか。
どんな別れかたをするかで、その人が決まると思います。
最後に好印象で別れたいものですね。

そして、引き際、去り際を考えるとは、如何に生きたかが問われることだと考えます。
よく死ぬことは、よく生きることだと誰かの言葉で聞いたことがあります。

どうせなら、最後にあの人にあえて良かったといってもらえる生き方をしたいものです。

皆さんはどう感じますか。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
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 アンガーマネジメントコンサルタント™
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